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2011.07.19 10:19|読書
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最近読書スイッチが入ってしまった。

読んだ本。
・ベロニカは死ぬことにした パウロ・コエーリョ
・青が散る 宮本輝
・TUGUMI 吉本ばなな
・深い河  遠藤周作

一番下の大きいのは12歳の文学。小学生が書いた小説の受賞作が掲載されています。第1回で5年前の本。この時受賞した子供はどんな高校生になっているのかな~。  

深い河、すごくよかった。(どう説明していいかわからないけど)もう少ししたらじっくり読み返そう。

読書スイッチが入ると寝る前に読みはじめ、朝目覚めてそのまま布団の中で読み終え、仕事開始時間が遅くなったりしてしまう…。だめだなぁ。なので読書スイッチ消しました。こういう性格ってなおらないものかしら?     


現在午前10時。朝からの削りを終えて珍しく昼間にブログ更新。夕方前には窯から素焼きが出る予定です。そうしたら釉掛けなのだけど、それまではいろいろ溜まった雑用を済ませようと思います。本当はろくろに向かいたい気分だけど、タイミング的にね。作陶以外にもするべき事は沢山!溜めちゃうんだよな~…。


台風こちらまで来るのかな。雨すごくなってきた!



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2011.05.09 16:53|読書
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一番上の本、灰谷健次郎の「兎の眼」は名作です。
途中涙で文章が読めなくなったのはこの本がはじめて。

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灰谷健次郎の最後の小説「天の瞳」の中の名言。
「仕事は深ければ深いほど、いい仕事であればあるほど、人の心に満足と豊かさを与える。
人を愛するのと同じことじゃ。ひとりの人間が愛する相手は限りがあるが、仕事を通して人を愛すると、その愛は無限に広がる。」

やきものをしたいと思いながら、まだデパートの一階で美容部員の仕事をしていた時この言葉に出会いました。
それからずっとこの言葉はわたしの胸の中にあります。


ちなみにわたしは本を上手に読めません。
毎日寝る前に少しずつ…。とか出来なくて、読み始めると先が気になりノンストップで読んでしまいます。

作者は亡くなってしまい無理な話だけど、天の瞳の続きが読みたいです。
倫太郎、どんな大人になったかなぁ…。




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Author:かりん
中村かりん
栃木県益子町で陶芸しています。

通信販売やオーダーは受けておりません。
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